LED照明は、白熱球と比較して良いところばかり

最近LED照明が注目を浴びています。少し前までは、LED照明は高額で、とても手がでない金額でしたが、最近では値段も下がってきていまして、家庭に普及してきています。最近では、LED電球ですと、300円くらいで手に入るようになっています。LEDとは、発光ダイオードの略で、電気エネルギーを、直接光に変える半導体チップのことを指します。従来の白熱電球と比較して、消費電力が約8分の1で、寿命も蛍光灯の約4倍の4万時間で、大変エコで電気代も安くすみます。


私は、2年前に自宅のリフォームをしまして、その当時はLEDは大変高価でしたので、家の電球をすべて、電球型蛍光灯に交換しました。その当時は、電球型蛍光灯は省エネ照明として注目されていました。LED照明は、電球型蛍光灯と比較しても、さらに上をいく省エネ照明です。実は、電球型蛍光灯は省エネなのですが、白熱球と比較しまして、すぐに明るくならない特徴や、明かりをつけたり、消したりする事に弱いため、よく明かりをつけたり、消したりするトイレや洗面所には向きませんでした。


しかし、LED照明は、この電球型蛍光灯の欠点である、明かりをつけたり、消したりすることに弱いことや、すぐに明るくならない欠点を克服しています。最近、ホームセンターでセンサー付きLED電球を発見しました。そして我が家の廊下に取り付けました。今まで、子供が、暗くて、夜中にトイレに行くのができなかったが、センサー付きLED電球に交換してから、夜中に子供が一人でトイレに行くことができるようになりました。LED照明は、電気代が安く、センサー付き照明も発売されていますので、用途によって使用方法が色々です。私は、今の照明が切れたら全てLED照明に交換しようと思っています。

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